ハーレーの代名詞 三拍子

インジェクションモデルでのハーレーの代名詞の三拍子について

インジェクションモデル

昔からハーレーダビットソンに乗るライダーにとって三拍子サウンドは憧れでした。現行のモデルになるにつれて、エンジン性能が向上し、安定感のあるアイドリングとサウンドになってきました。ハーレーの代名詞である三拍子は程遠い状態です。

さらには環境規制クリアや低燃費化を図る為、インジェクションモデルの投入もあり、エンジンや、吸排気系をいじり、マフラー交換を行うだけでは三拍子サウンドにすることは難しい状況です。

そんなハーレーの代名詞をインジェクションモデルのバイクでも行う方法があります。

明確にはあげませんが、インジェクションのセッティングを機械的に行うのです。コンピューターによってアイドリングのタイミングを書き換えることにより、三拍子の鼓動、サウンドを再現することができるのです。

キャブレターと違い、外的な機械の投入が必要となりますがそれができれば現行モデルでも歴代のサウンドを再現することができます。

しかし、吸排気系も含め、カスタマイズし、さらにコンピューターをいじるのですから、ハーレー事態のトラブルに見舞われる可能性も出てきます。

自己責任という言葉がつきものですが、自分の理想とするハーレーの鼓動を作り上げるため、カスタムを地道に行っていきましょう。