ハーレーの代名詞 三拍子

ハーレーで安全にツーリングを楽しむためには

安全にツーリング

ハーレーで楽しくツーリングをするためには、安全を第一に考えることが大切です。憧れのハーレーを手に入れると、楽しさばかりを追求してしまいがちですが危険がないように乗ってこそ楽しいものですから、できるだけリスクを最小限におさえるようにしましょう。

バイクというのはそもそも生身の人間がエンジンの上に乗っているようなものですから、十分にその危険性を認識していなければ大きな事故につながりかねないのでリスクをおさえる意識を持つことが大切です。極力危険をおさえてツーリングをするためには、ヘルメットやプロテクターを信頼性の高いものにしたり、スピードを出さずにゆったり走るということが挙げられます。ゆっくり走ることに関しては元々スピードを求めるようなバイクではありませんから、ハーレーの良さを感じながらのんびり走るだけでも危険をおさえることができます。

防具や走り方にこだわるだけでなく、日常のメンテナンスにも気を配ることが大切です。どれだけ、危険を避けるように防具や走り方にこだわっていても肝心のバイクの状態が悪ければ、いつどのような危険に巻き込まれるかわかりませんから、メンテナンスもしっかりと行うことが楽しく安全なツーリングにつながります。

ハーレーで巡る北部九州のツーリングスポット

トレールバイクで林道を走ったり、ロードスポーツで峠を攻めたり、バイクにはスタイルによって様々なツーリングスタイルがあります。その中でもゆったりとトルクを楽しみながら風景や文化に触れるのもハーレーでのスタイルの定番の一つと申せるのではないでしょうか。

北部九州地方にはそうしたスタイルに最適なスポットが点在しています。例えば、北九州市の玄関口とも言える門司港。ここはレトロな雰囲気と源平の合戦など歴史を感じさせる関門海峡が一度に楽しめる人気の観光地です。門司港から、少し足を伸ばすと昭和の町並みがそこここに残る小倉北区があります。また、九州の東側を海沿いに下ると、牧歌的な風景と、海の香りを楽しみながらのツーリングとなります。ハーレーのトルクフルな乗り心地だからこそ風景や日差し、香りまでゆったりと味わえるスポットと申せましょう。

県境を越え、大分県に入ると、紅葉シーズンには多くの観光客が訪れる耶馬溪があります。紅葉の季節のみならず、若葉の季節や夏の盛り、冬の荒涼とした岩山は訪れる度に新たな感動を呼び起こします。北部九州のツーリングは他にも多くの名所があります。愛車のハーレーを駆ってそうした様々な所へ訪れては如何でしょうか。