
ハーレーの代名詞、アイドリングと三拍子について

ハーレーダビットソンは昔から人々に愛され、日本でも多くのファンが存在します。
バイク乗りにとってもたどり着く先はハーレー乗りといわれるほどその人気は根強いモノでしょう。
そのハーレーの代名詞である三拍子は昔ながらのハーレーの鼓動として楽しまれています。
ポイントはアイドリングの不等間隔燃焼にあり、昔の年式のハーレーにはよく見られていた現象です。止まるか止まらないかの微妙な線で息づく鼓動と排気音こそ、ハーレーの醍醐味だったといえるでしょう。
その三拍子も現代の年式ではあまり聞かれなくなってきており、ハーレーの代名詞を買ったばかりでは楽しめないということもあります。
当然アイドリングの回転数をいじればそれらしく聞こえてきますし、吸排気系のカスタマイズ調整によって再現は可能です。
排気量が大きくなればトルクにも余裕が生まれ、低回転での走行も可能になり、走りながら三拍子を楽しむこともできます。
人によってバイクの楽しみ方はそれぞれですが、ハーレーに乗るものにとって鼓動とトルクを楽しむことこそ、ハーレーを選ぶ本質であるでしょう。
カスタムも自己責任の範囲内になるかと思いますが自分の満足いく一台を仕上げてみてはいかがでしょうか。